※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。
※料金やキャンペーンの内容は変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。以下の料金は2026年8月時点で各社の公式サイトに掲載されていたもので、すべて税込です。
【期間限定キャンペーン】
エックスサーバーが最大30%OFF↓
月額693円〜。9月7日17:00まで。
これから始めるなら、通常時より安く契約できます。
私も使っていて自信をもっておススメ↓
▶ キャンペーン価格でエックスサーバーを確認する
結論:迷ったらこの4社から選べばOK
WordPressブログを始めるとき、どのサーバーにするか迷いますよね。比較サイトを開くと速度や特別プランの話が並んでいて、どれが自分に合うのか迷ってしまう方も多いと思います。
今回は、おススメのレンタルサーバー4社を紹介します。個人ブログで使うぶんには、ここで紹介する4社はどれも必要な機能がそろっています。
比較表をまとめたので、自分に合った会社を見つけてみてください。
4社の比較
| サーバー | プラン | 特徴 | 12ヶ月 | 36ヶ月 | 初心者おすすめ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| エックスサーバー | スタンダード | 国内シェアが大きく情報が多い。独自ドメイン永久無料特典あり(条件付き) | — | 990円 | ★★★★★ |
| ConoHa WING | ベーシック(WINGパック) | 開設までの導線が分かりやすい。ただし途中解約不可 | 991円(キャンペーン適用時) | 649円(キャンペーン適用時) | ★★★★☆ |
| ロリポップ! | ハイスピード | 料金を抑えやすい。自動バックアップ無料 | 1,045円 | 660円 | ★★★★☆ |
| mixhost | スタンダード | 30日間の返金保証あり。更新後は料金が上がる | 初回968円(更新1,518円) | 初回858円(更新1,298円) | ★★★☆☆ |
※料金は2026年8月時点の税込表示です。エックスサーバーは2026年9月7日まで最大30%オフ(月額693円から)、ConoHa WINGは2026年8月24日16時までのキャンペーン料金で、キャンペーン外の通常価格はこれより高くなります。おすすめ度は、情報の見つけやすさと特典条件の分かりやすさをもとにした私の判断です。
いずれも個人ブログで使う前提の、下位グレードに近いプランを比較しています。個人ブログなら、これ以上のプランは基本的に不要です。
キャンペーンは頻繁に入れ替わります。実際の金額は、申し込み時に公式サイトで確認してください。
料金だけで選ぶと失敗しやすい理由
更新料金が違うことがある
比較表を見て気づいたと思いますが、mixhostは初回の料金と更新後の料金が別です。公式サイトにも、表示価格は初回料金に対してのみ有効で、通常料金で自動更新されると明記されています。
たとえばスタンダードプランの1年契約なら、初回は月額968円ですが、更新後は1,518円になります(2026年8月時点)。他社でもキャンペーン価格から通常価格に戻ることはあるので、よくある形と言えます。
大事なのは、申し込む前に「初回いくら」「次回いくら」の2つを確認しておくことです。ブログは半年から1年では成果が出ません。長く続ける前提なら、更新後の金額のほうが実際の負担になります。
独自ドメイン無料の条件が違う
ブログを作るなら独自ドメインはほぼ必須です。通常は年間1,000円ほどかかりますが、サーバー特典で無料になる場合があります。
ただし、条件が各社で違います。
- エックスサーバー(スタンダードプラン) — 独自ドメイン永久無料特典。新規契約なら12ヶ月以上の契約で1つ、24ヶ月以上の契約で2つ無料。いずれも自動更新設定を有効にすることが条件です
- ConoHa WING — 独自ドメイン最大2つ無料。ただしWINGパックのみで、通常料金プランは対象外
- ロリポップ! — 「ドメインずっと無料」はハイスピード以上のプランで、12ヶ月以上の契約かつ自動更新設定が条件
契約期間が短いと特典が減る、あるいは対象外になります。安いプランや短い期間を選んだ結果、ドメイン特典が付かなかった、ということが起こります。ここは必ず条件まで読んでください。
安いプランがWordPress向きとは限らない
ロリポップ!を例にすると、一番安いエコノミープラン(月額121円から)はWordPressの簡単インストールに対応していません。ライトプラン以上が必要です。
さらに、自動バックアップが無料で付くのはハイスピード以上です。バックアップは、設定を間違えてサイトが表示されなくなったときの保険になります。初心者ほど、ここは効いてきます。
最安値だけを見て選ぶと、必要な機能が入っていないことがあります。
各社の詳細
エックスサーバー
国内シェアが大きく、WordPressブログでは定番のサーバーです。公式によると導入企業25万社、運用サイト数250万件。
メリット
- 利用者が多いため、設定方法やトラブル解決の記事を検索で見つけやすい
- 独自ドメイン永久無料特典(スタンダードなら12ヶ月以上で1つ、24ヶ月以上で2つ。自動更新設定が条件)
- 追加費用がない料金体系(維持調整費のような別料金がかからない)
- 10日間の無料お試しがある
- 無料テーマのCocoonを開発・提供している
デメリット
- 最安を狙う人には少し高く感じる
- 管理画面の項目が多く、最初は迷うことがある
向いている人
迷いたくない人、長く続けるつもりの人。分からないことを検索したときに情報が出てくるかどうかは、初心者にとってかなり大きい要素です。
ConoHa WING
GMOインターネットが運営するサーバーです。申し込みからWordPress開設までの流れが分かりやすく設計されています。
メリット
- 初期費用が無料
- WINGパックなら独自ドメインが最大2つ無料
- 契約期間が長いほど割引率が上がる(36ヶ月で月額649円/2026年8月時点のキャンペーン料金)
- 月初に申し込むと、契約期間の開始までが無料になる(最大31日間)
デメリット
- ドメイン無料特典はWINGパックのみで、通常料金プランは対象外
- WINGパックは契約期間中の途中解約ができない(料金は一括前払い)
- キャンペーンによって料金の見え方が変わりやすい
向いている人
細かい設定で悩まず、早くWordPressを始めたい人。ただし、途中解約できない点は理解したうえで契約期間を選んでください。長期契約は月額が安くなりますが、そのぶん先に払う金額は大きくなります。
ロリポップ!
こちらもGMOペパボが運営する老舗サービスです。プランが5つあり、料金の幅が広いのが特徴です。
メリット
- 初期費用が無料、10日間の無料お試しあり
- ハイスピードプランは36ヶ月契約で月額660円(2026年8月時点)
- ハイスピード以上なら自動バックアップが無料(復元も無料)
- ハイスピード以上でドメインずっと無料の対象
デメリット
- エコノミープランはWordPress非対応
- ライト・スタンダードプランは自動バックアップとドメイン無料特典の対象外
- 12ヶ月契約だと月額1,045円で、割安感は薄れる
向いている人
費用を抑えたい人。ただし、WordPressでブログを運営するならハイスピードプランを基準に考えてください。それより下のプランを選ぶと、特典や機能で差が出ます。
mixhost
2016年創業のサービスで、公式によると利用者の8割がビジネス・収益化サイトとのことです。
メリット
- 30日間の返金保証がある
- 初回料金は安め(スタンダード1年契約で月額968円/2026年8月時点)
- ライトプランを除き、自動バックアップに対応(保存日数は変更されることがあるため公式で確認してください)
- WordPressの移行ツールが無料
デメリット
- 更新後の料金が初回より上がる(スタンダード1年契約なら1,518円)
- 初心者向けの解説記事は、エックスサーバーやConoHa WINGほど多くない
向いている人
更新後の料金を理解したうえで、返金保証やWordPressの移行機能を重視する人。公式ではスタンダードプランを小規模ブログ向けの初心者向けプランと位置づけているので、最初の1台として選ぶこともできます。ただ、設定でつまずいたときに検索で情報を見つけやすいのは、利用者の多い2社のほうです。
初心者が見るべき4つのポイント
1. WordPressを簡単に始められるか
4社とも簡単インストール機能があります。ここで差はつきません。ただし、ロリポップ!のエコノミープランのように、プランによって非対応の場合があります。
2. 独自ドメイン特典の条件
無料になるプランと契約期間の条件を確認してください。特典目当てで契約したのに対象外だった、が一番もったいないパターンです。
3. 更新料金
初回だけでなく、次回の支払額まで見てください。
4. 情報が見つかるか
設定でつまずいたとき、検索して解決できるかどうか。利用者の多いサーバーほど有利です。サーバーの性能とは別の話ですが、初心者にとっては実質的なサポートになります。
目的別のおすすめ
長く続けるつもりで、迷いたくない → エックスサーバー
情報量と安定感のバランスが良く、大きく外しません。長期契約するなら独自ドメイン永久無料特典も使えます。
とにかく早く始めたい → ConoHa WING
開設までの導線が整理されています。ただし、WINGパックの途中解約不可は先に理解しておいてください。
費用を抑えたい → ロリポップ!のハイスピードプラン
36ヶ月契約なら月額660円。ただし、12ヶ月契約だと1,045円になる点は計算に入れてください(いずれも2026年8月時点)。
更新料金を理解したうえで、試してから決めたい → mixhost
30日間の返金保証があるので、実際に使ってから判断できます。
こんな選び方は避けたい
- 月額の最安値だけで選ぶ
- 初回キャンペーン料金だけで判断する
- WordPress非対応のプランを選んでしまう
- ドメイン特典の条件を確認せずに契約する
- 使わない上位プランを選ぶ
必要な機能があって、設定で迷いにくいサーバー。個人ブログなら、この2点で十分です。
よくある質問
最初から高いプランを契約すべき?
個人ブログなら不要です。各社の標準的なプランで足ります。アクセスが増えてから上位プランに変更できます。
契約期間は何ヶ月がいい?
月額だけを見れば36ヶ月が一番安くなります。ただし、一括で払う金額は大きくなりますし、ConoHa WINGのWINGパックのように途中解約できない場合もあります。まず1年やってみる、という判断なら12ヶ月でも構いません。月額と総額の両方を見て決めてください。
あとからサーバーを移転できる?
できます。ただし手間はかかります。最初から長く使うつもりで選んでおくほうが、余計な作業を減らせます。
無料お試しはある?
エックスサーバーとロリポップ!は10日間の無料お試し、mixhostは30日間の返金保証があります。
まとめ
サーバー選びは大事ですが、ブログで成果を出すうえで一番重要なのは記事を書くことです。ここで何日も迷うのは、時間の使い方としてもったいないと思います。
- 迷いたくない・長く続けたい → エックスサーバー
- 早く始めたい → ConoHa WING
- 費用を抑えたい → ロリポップ!のハイスピード
- 試してから決めたい → mixhost
契約するときは、初回料金・更新料金・ドメイン特典の条件、この3つだけは確認してください。それさえ押さえておけば、契約後も想定どおりの金額で運営できます。
サーバーが決まったら、次はWordPressの開設です。
▶ 【リンク:WordPressブログの始め方】
まだブログのテーマが決まっていない場合は、先にそちらを決めておくとドメイン名で迷いません。
▶ 【リンク:ブログのジャンルの決め方】


コメント